当サイトでは、男性の性行為感染者数No1にときどき顔を出している淋病に関する情報を載せてます。
近年、特に90年代後半より淋病は増加傾向にあります。その原因には、エイズパニックが薄れていることや性の解放に伴って性知識の浅い低年齢の性行為が増えていることが上げられます。
淋病やその他の性行為感染症が90年代前半には一時的に減少傾向を辿っていたことはあまり知られて無い事実ですが、これは、世界的にエイズパニックが起こり、コンドームの使用率が増えたことに起因してます。ですが、最近のマスメディアにエイズが登場してこなくなり、性病などに対する危機意識が薄れたり、性の知識が浅い方が奔放な性行為に走ってるおかげで淋病等の性行為感染症の感染者数は増加しています。
基本的に性行為感染症は、怖くない(エイズは怖いですが)というより、知識さえあれば防げる病気。特に淋病は、予防方法、治療方法も確立されていますので、しっかり予防&治療をして淋病を撲滅しましょう。