古代より性病の代名詞として活躍してきたのが淋病です。旧約聖書のレビ記の中にも淋病について書かれているくだりがあります。
もし、尿道の炎症による漏出があるならば、その人は汚れている。漏出による汚れは以下の通りである。尿道から膿が出ている場合と尿道にたまっている場合。以上が汚れである。漏出のある人の寝床や腰掛はことごとく汚れている。その寝床に触れた人は自分の衣服を水洗いし、身を洗う。その人は夕方まで汚れている(レビ記15章1-2)
他にも旧約聖書の民数記にも淋病に関する記述がありますが割愛します。
そんな太古より現代までしぶとく生き残り男性の性病感染者数No1に度々登場してきている淋病。
淋病は自覚症状もはっきりとでやすいため感染しているかどうかすぐ判断できるためある意味、多くが無自覚症状のクラミジアよりは運がいいかもしれませんね♪
淋病に感染するということは、淋菌という細菌が粘膜に進入することによりなります。生命力は弱く、寒冷、乾燥、消毒で簡単に死滅しますが、その分、感染力が強く、感染者と性行為をもったら、まず間違いなく感染してしまいます。